【高知のアイス】濃厚すぎる卵「情熱のろべると」で濃厚なジェラートができました

アイスが恋しい季節になりましたね〜。
この時期になると、一日のうち一食がアイスになってしまうミヤザキです。

以前、「情熱のろべると」というスゴい卵を作っている土佐ひかりCDMさんを紹介しました。

http://kochi-arindo.com/etc/2015/04/25/2995

その卵で作られたジェラートが登場します。
話を聞いた時から楽しみにしていましたが、ついに近日中にネット販売が始まるそうです。

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今回、パッケージ前の商品を頂きました。ありがとうございます!

というわけで、販売されるのは、こちらの二種類のジェラート。

情熱のジェラート ろべると

左が黄身を使った”ばにら”味。右が白身を使った”そると”味です。

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黄身verの”ばにら”味

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開けてみると、確かに黄色い! きめ細かいシャーベットですね!

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ではでは、実際に食べてみます。
大きさは、市販のかき氷系のカップアイスに近いですね。

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シャーベットだからザラザラとしてるかと思いきや、とてもしっとりしてますね。
ギュッと詰まってるような感じです。

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おお!
卵の濃厚さから、ものすごい甘いのかと思ってましたが、ほどよい素材本来の甘さがあります。
これが卵本来の旨味によるものなんですね。

市販のアイスと違って、砂糖に頼った甘ったるさを感じません。
口の中で溶けきったあとに残るほんのりとした甘さがちょうどいいです。
この後味の良さは、食後にぴったりですね。

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白身を使った”そると”味

”ばにら”味を見たあとだと、その色の違いがわかりますね。
こちらも、しっとりとした質感です。砂糖とか余計なものが混ざってなさそうです。

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おお、あまじょっぱい!
高知の天然塩”りぐる塩”が使用がされていて、ほんのり塩味が効いてます。後味として残るしょっぱさも絶妙で、いい塩加減です。

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白身を使ってるからか、こちらは黄身に比べたらあっさりしています。
甘すぎるのが苦手な人でも食べられそうです。

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あまじょっぱさに惹かれて、一気に食べてしまう美味しさです。
暑くなる季節、運動して汗をかいた後に食べると最高ですね。スイカに塩を振ったような感じです。最高ですよね!

安全へのこだわり

アイスって、ぼくのような子どもは大好きです。
お菓子みたいにどんどん食べてしまうので、身体への影響も気になります。子どもには安全なモノを食べさせてあげたいところです。

この”情熱のろべると”は、地元の原料をふんだんに活用したエサで育ったニワトリから生み出された卵です。
安全はもとよりエサからこだわっているのもあって、このジェラートは本当に食べやすい。食べ過ぎに要注意ですが 笑

土佐ひかりCDM 安全の秘密
参照:製品紹介|株式会社土佐ひかりCDM

さいごに

現在、こちらの情熱のジェラートの販売状況などを問い合わせています。
詳しいことがわかりましたら、こちらで更新しますので、ぜひご確認ください。

ありんど高知でも、冷蔵庫に常備しておきたいです。
経費で箱買いできないかな……

土佐ひかりCDMのサイトはこちら

高級卵「情熱のろべると」は県外の方でもこちらの通販サイトから購入できます。
なんと、送料は無料! 遠方の方でも安心してお求め頂けますよー

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