【料理レシピ】2月が旬というナゾの野菜と遭遇したので、ちょっと炒めてみた

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どうも、ありんど高知 料理部のミヤザキです。

ありんど高知内には、写真部・アニメ部・食い倒れ部・卒論部、そして料理部という部活動があって、日々しのぎを削っています! ウソです!

冗談はさておき、みなさん、スーパーでこの野菜を見かけたことありませんか?

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このとおり、直径20cmぐらいと大きいです。まな板が半分埋まってます……

これ、2月ごろが旬の「ターサイ(搨菜)」という野菜なんです。「きさらぎな(如月菜)」という呼び名もあるとか。そういえば、なんだか実家で食べたことがあるような……

あ、ザーサイとは別物ですよ。こちらは味や調理方法はチンゲンサイに似ているらしく、βカロチンやカルシウムの栄養素が高いとか! 過労気味な卒論部のメンバーにも食べさせてあげたいです。

 

コスパ良しなので豚肉と一緒に炒めてみた

用意したのは、こちら。おそらく全部で300円くらいですね。これで、おそらく二人前は作れるかと思います。

★材料★
・豚肉薄切り
・ターサイ
・しいたけ
・調味料【水150ccと鶏ガラスープの素大さじ1杯】
・塩コショウ
・ごま油

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こちらのターサイは、スーパーの産直市で80円でゲットしました。え、なにこのコスパの良さ……チンゲンサイやホウレンソウなんて目じゃない……

2月によく出回るのかと思いきや、調べたら一年を通じて出回っているそうです。料理をされる方にはお馴染みなんでしょうか?

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炒める際に気をつけるべき点は、火が通りにくい茎と葉の部分を分けること。

料理スキルが低い男子は要注意ですぜ。

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中華風なので、しいたけを刻んで一緒に炒めることに。

ターサイの茎は炒めても歯ごたえが良いので、食感の良いしいたけは相棒としてオススメですよ。

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ごま油で豚肉を炒めて、そこにターサイの茎を投入!

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充分に火が通ったら、残ったターサイの葉の部分としいたけをガバッと投入。

調味料を入れてフタを閉め、3分ほど蒸します。調味料は、水150ccに鶏がらスープの素を大さじ一杯を合わせたものです。

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中華らしい良い香りが漂います。これは美味しくなりそうな予感。というか空腹でヤバイ。

……三分蒸したらフタを開けるッ!!

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あとは水分を飛ばしつつ、塩コショウで味付けたら完成です。

ターサイの葉っぱが良い感じに柔らかくなっていて美味しそうです。ツヤツヤしてますな。

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ターサイと豚肉の中華炒め

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出来上がりました〜

さっそく味の感想ですが——ターサイは、茎がシャキシャキと歯ごたえがありクセになるほろ苦さがあります。葉っぱも、しんなりと柔らかくて食べやすいです。ほろ苦さの良さを例えると、豚肉と合わせて食べるとゴーヤチャンプルのような美味しさがありますね。苦さがアクセントとなって箸が進みます。

ターサイは栄養も豊富、調味料も少なくても済むので、一人暮らしの方にもオススメですね。このとおり、カンタンに作れますよ。

スーパーで見かけたら、ぜひ使ってやってください。

それでは、ありんど高知 料理部のミヤザキでした。たぶん、次はありません 笑

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