【高知あたご劇場】2月27日より「ベトナムの風に吹かれて」ロードショー公開!初日には母・シズエ役の草村礼子さんが舞台挨拶!

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ありんど高知代表のしおちゃんです。

今回は今週末からあたご劇場で公開される映画「ベトナムの風に吹かれて」の情報を同映画配給宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズ熊谷さんから寄稿していただきました!

それでは早速どうぞ!


 

【高知あたご劇場】2月27日より「ベトナムの風に吹かれて」ロードショー公開!

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皆さま、初めまして。
2/27から高知あたご劇場で公開の「ベトナムの風に吹かれて」配給宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズ熊谷と申します。

今回は映画の情報と、母親役を演じた草村礼子さんが、2/27に高知で舞台挨拶をされますので、その情報をこの場をお借りしてみなさんにお届けしたいと思います!

 

認知症の母とのベトナムでの生活を綴った日本語教師・小松みゆき著「ベトナムの風に吹かれて」の映画化作品が2月27日より3月11日まで高知あたご劇場でロードショー公開となりました。

「ベトナムの風に吹かれて」は60歳を超えて、これから第二の人生を歩もうとする団塊世代に送る「大人の青春映画」です。

主演のみさおを演じるのは、1970年代から華やかで可憐な魅力をふりまいてきた松坂慶子さん。

母・シズエを演じるのは「Shall Weダンス?」の草村礼子さん。

ほかに奥田瑛二、藤江れいな(NMB48)、柄本明、松金よね子、吉川晃司ら多様な個性の俳優陣がそろいました。監督は軽やかな娯楽映画を得意とする大森一樹。

歴史、戦争、介護など重くなりがちなテーマをバイタリティあふれる女性の個人史のなかに織り込み、笑って泣けるエンターテイメント作品です。

予告ムービー

あらすじ

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ベトナム・ハノイで日本語教師として働くみさおの元に、父の訃報が飛び込んできた。故郷・新潟で目の当たりにしたのは、認知症を煩い、父の死さえ理解していない母シズエの姿。後妻として家に入った母の血縁者は自分一人。みさおは、兄たちの反対をおしきり、ベトナムに母を連れていく決意をする。
日本どころか新潟から出た事もない母にと久しぶりの二人暮らし。母が巻き起こすハプニングも、ベトナムの人々は家族のように二人を受け入れ、言葉は通じずとも心を通わせていく。そして青春時代の旧友・小泉との再会とロマンスの気配。しかし思いがけない母のケガ、激化する介護に疲弊するみさおだったが、老いた母と向き合い、支えてくれるベトナムの人々との心あたたまる交流を通して、みさおはよりベトナムでの人生を豊かなものにしていく。
引用:「ベトナムの風に吹かれて」HP
http://vietnamnokaze.com/story/

初日の2月27日(土)には母・シズエ役の草村礼子さんが舞台挨拶!

 

初日の2月27日(土)12時の回終了後には、母・シズエを演じた、草村礼子さんが舞台挨拶に登壇いたします。
ぜひみなさん足を運んでみてください!

日時:平成28年2月27日(土)12:00の回上映終了後
場所:高知あたご劇場

介護や国際交流などテーマの作品ですが、一番根っこには人の優しさだったり、人生の豊かさだったり、生きるエネルギーそのものを感じさせてくれる作品です。あらゆる世代の方々が見て、元気をもらえるはず!
是非、草村礼子さんに会いに来てください!!

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