【高知の伝統行事】輪抜け様に行ってきました!

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以前、輪抜けさまがありますよー!って書いた記事。

ありんど高知に輪抜けさまに行った記事が全くなかったので、今回は輪抜けさまの記事を残す為に書いていきたいと思います!

輪抜けさまとは…

輪抜けさま

新暦の六月の晦日つまり6月30日には県下各地の神社で「輪抜けさま」が行われます。
大勢の人々が、無病息災を願い輪をくぐります。高知の夏は「輪抜けさまで始まり、志那祢様で終わる」と言う人も多く、多くの人に親しまれているお祭りです。

「輪抜けさま」は、正式には「夏越(なごし)の祓(はらい)」と言い、また、「水無月の祓」とも言われ、藩政時代から続く伝統行事です。緑の茅(ちがや)の輪を抜け、罪穢(けがれ)を祓い、緑の生気を得て暑い夏を健やかに、と祈ります。

茅(ちがや)の輪は、神社の氏子さんを中心に作られるところが殆どです。きっちりと細く巻いてある所、茅をざっくりと巻いてある所、色々です。大きなところで、直径4.85メートルもの大きな緑の茅の輪の神社もあるそうです。訪れた人は、ぐるりぐるりと左、右、左と「8」の字を描きながら、夏のにおいのする青い茅の輪をくぐり、無病息災を祈ります。
Web高知より

そんな高知の夏の訪れを知らせてくれる「輪抜け様」に行ってきました!
場所は市内の輪抜け様を開催している神社の中でも規模の大きい「潮江天満宮」です。

帯屋町商店街から徒歩で、天神橋を渡って潮江天満宮まで…
輪抜け様の間は、天神橋は車両通行止め。歩行者天国のようになっていました。

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普段歩けない道路の真ん中って、歩いてみたくなるんですよねw笑

神社の入り口に到着したら、人の多さに驚き!!
楼門の手前まで、屋台が続いていてどれを買おうか迷いますww

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基本的にみんな神社内を周ったら、同じ道を通って帰るので、帰りに何を買うか品定めをしながら境内に向かいます。

楼門を通ったら、地域の皆さんが書いた絵の灯籠がたくさん!
結構見るのが楽しいです!

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出店から徒歩15分〜20分。ゆっくり歩いてたら結構かかってしまった…

本堂の前に、大きな輪を発見!

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整列してみんなで輪を抜けていますね!
抜け方がわからない方は前の人についていけばオッケー!笑
横の8の字を書くように抜けていきます。

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抜けた後は、参拝をして、おみくじを引いたりしてから、みんなで屋台を楽しむ感じですね★
家族や友達、人数が多ければ多いほど楽しいお祭りです!

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ちなみに、潮江天満宮に行く前に小津神社にも行って写真を撮ってきました。

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近所の人が家族で参拝するのがメジャーですかね。
屋台は小さな規模から大きな規模の神社まで色々な神社がありますが輪自体はどこも立派で、長い歴史を感じますね。
観光者の方も、地元で行ったことない方も、次の輪抜け様はみんなで行ってみてはいかがでしょうか?

輪抜け様が終われば夏!
暑い高知の夏を健やかに過ごせますように!

輪抜け様の開催場所はこちらから探してみてください。

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