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九州と四国をつなぐ宿毛フェリーの一等室と二等室の違いとは?フェリーで阿蘇山に行ってきた!

投稿日:2017年5月22日 更新日:

先週末は、宿毛からフェリーで大分まで行き、バイクで九州ツーリングをしてきました!

人生で初めてフェリーに乗ったので、そのレビューです。

株式会社 宿毛フェリー

高知と大分を繋ぐ宿毛フェリー

宿毛フェリーは高知県宿毛市と大分県佐伯市を繋ぐフェリー。

チケットは待合所と書かれた建物で購入できます。

乗船するための記入用紙があるので、これに記入をします。

運賃はこんな感じ。

HPに載っている運賃表は分かりづらいので、こっちを参考にした方が良いと思います。

フェリーには、いくつか割引があるようです。

例えば、龍馬パスポートがブロンズ以上だったら割引だったり。

この時はキャンペーン中でクレジットカードの支払いで往復合計30%引きでした。

なお、龍馬パスポートとクレジットカードのキャンペーンは併用はできないようで、割引率の高いクレジットカード支払いを利用することになりました。

また、JAF会員の方の割引もあるようなので、会員の方は会員証をお忘れなく!

チケットを買ったらスタッフの誘導に従って乗船します。

階段を上がると自販機コーナーがありました。

利用する人は少ないかもしれませんが、簡単な食べ物ならここで買うことができます。

二等室と一等室の違い

今回は行きは二等室、帰りは一等室を利用してきたので、その違いを紹介します。

二等室の場合

二等室は階段を上がって、すぐみつかります。

ほぼすべての乗客は、この二等室を利用しているようです。

二等室は9つほどのブースで区切られていて、他の乗客と一緒にそのブースに入るので、いわゆる雑魚寝状態になります。

1つのブースの広さは4〜6畳ほどの広さ。

大人の男性が3人程度なら気兼ねなく足を伸ばして寝転がることができますが、5人くらいから気を使わないといけなくなります。

それでも、寝ないで座っているだけなら、6人くらいが入っても余裕があると思います。

二等室は毛布は100円でレンタルできました。

二等室にあった設備は簡易な枕とハンガーのみ。

必要最小限といったところですね。

船の乗り心地は良かったのですが、やはり雑魚寝状態なので他の乗客(特に中国人)の話す声が少し耳障りでした。

ちなみに、250CCのバイクで乗船料はこんな感じでした。

一等室の場合

一等室は二等室の中を突っ切った先頭にあります。

部屋には鍵がかかっているので、船のスタッフに開けてもらわないといけないようです。

僕の場合、車の誘導をしていたスタッフに声をかけて、鍵を開けてもらいました。

一等室の部屋の広さは二等室の倍くらいの広さでした。8人以上がゆったりと寝転がれるのではないでしょうか。

一等室では、毛布は無料で利用できました。

二等室と比べて設備などがグレードアップしていることを期待していたのですが、ほぼ同じでした。

二等室との違いは、個室で静かな時間を過ごせるということでしょうか。

 

ちなみに、個室と言っても、他にも一等室を利用する乗客がいた場合、相部屋にはなるようです。

今回は一等室の利用は僕だけだったようで、貸切空間でのんびりと過ごすことができました。

乗船料は割引などが適応されてこんな感じでした。

静かな空間で過ごしたい方や、仲間とワイワイ話しながら過ごしたいという方には一等室は良いのではないでしょうか。

個室という以外は二等室とほとんど差がないので、特別な理由がなければ二等室で良いと思います。

一等室は寝具付きとかだったらもっとよかったんですけどねぇ。

おわりに

初めてフェリーに乗ったのですが、想像していたよりも揺れもなく、とても快適に過ごせました!

宿毛まで行くのがちょっと大変ですが、3時間ほどで九州に渡れるので、なかなか良い乗り物だと思います。

また利用したいですね!

追記:ファミリー室もありました!

書き忘れていましたが、ファミリー室という個室もありました!

こちらは僕は乗っていないのですが、噂では個室でのんびりできるので、赤ちゃんを連れた家族に人気だそうです!

株式会社 宿毛フェリー

おまけ:九州はいいぞ!

 

九州では阿蘇山に行き、やまなみ街道をツーリングしてきました!見晴らしも良く、すごく楽しかったので、ツーリングが好きな方は絶対一度は行った方が良いですよ!

おまけとして、最後にツーリングの様子を載せておきます。

阿蘇はいいところだぞー!

 

 

 

 

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KAI(しおちゃん)
「ありんど高知」編集長。 1990年生まれ。高知県在住フリーランス。 19歳でうつの末、四国88ケ所歩き遍路旅を敢行。旅の楽しさに目覚めました。以後、旅する生き方を模索中。ガジェット、カメラ、バイク、アニメ、高知が大好き。 ありんど高知では書けないことなどを書いている個人ブログはこちらhttp://kaisstyle.com/

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