【失敗談】真夏に猫島として有名な「男木島」に行って、猫に会えなかった話

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みなさん、「猫島」ってご存知ですか?
そう、その名の通り、猫がたくさんいる島のことを、猫島と呼んだりするんだとか。

先日、僕は猫島として有名な香川の男木島に行ってきました。

なんとこんなに猫がいるそうです!

(出展:ふらっと)

猫好きには天国のような島ですね!
もちろん僕の目的も猫を見るためです。
できれば囲まれてもふもふしたい!!!!ヽ(´∀`)ノ

男木島へはフェーリーで

高松港からフェリーで男木島に向かいます。

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フェリーの乗車券は30分前から販売が開始されて、20分後には、列になっていました。

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フェリーの中はクーラーが効いてとても快適でした。

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40分程で男木島が見えてきました。

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島に到着!早速猫探し!

男木島の中は入り組んだ路地が迷路のようになっていて、アップダウンの激しい道です。

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島の中には郵便局もありました。

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立ち並ぶ家の中には蔦が這っている家もありました。
雰囲気ありますねー!

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しかし、しばらく路地を歩いていても、猫にいっこうに会うことが出来ません!
話が違うじゃないか!

猫だまりスポットへ!

そこで猫だまりができるという噂の神社にやってきました。

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神社の境内でようやく黒猫を発見!

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近づくと逃げてしまうので、つかず離れずのポジションで写真を撮ることにしました。

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あまり近づかないと地面にグデーと寝転がる猫さん。

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僕が写真を撮ってると、他の観光客も集まってきて写真会場になりました。

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しかし、その神社では他に猫に会うことはできませんでした。
猫だまりスポットには、10匹くらい常に猫がいると聞いていたんですが・・・

路地でエンカウント!

路地を歩いているとまた猫に遭遇-!

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びっくりした猫

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すぐに逃げていってしまいました。

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この日の気温は34度。暑いですが、猫に会うため頑張って歩きます。

細い路地を移動するためのスクーター。

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ふと民家を見ると、民家の軒下で猫が暑さで伸びていました。

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しかし、民家まで侵入することはもちろんダメなので、遠くから眺めることしかできません。
僕は猫を撫でたいんだー!

島の中には、どこかノスタルジックを感じさせるものがたくさんありました。

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島には飲食店も複数存在していました。

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もう一つの猫だまりスポットの漁港へ

フェリーを降りたところから右手方向、漁港の方まで来てみました。

ここも猫だまりになるポイントです。

漁港に行くといました!茶色い猫です!

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しかもこの猫は近づいても逃げることなくナデナデさせてもらいました。

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耳が切られているのは、去勢済みの印みたいです。

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結局この日、島では他に猫に会うことはできませんでした。
もっと10匹くらいの猫に囲まれてハーレムを体験する予定だったのにがっかりです(´・ω・)

あとで知ったのですが夏の暑さで猫もどこか涼しい場所に隠れてしまっているのだとか。

なので、猫に会いたいなら春か秋がいいんだとか。

瀬戸内芸術祭も楽しめる!

ちなみにこの島は瀬戸内芸術祭の会場にもなっていて、いたるところに現代アートが展示されています。

島の中には、こんなふうに家の扉などが、工夫を凝らしたアート作品になっています。

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特に不思議だったのが、このオブジェ。

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いろんな作品の中で特に異様な雰囲気を放ってました。

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他にも様々なアート作品が島にはありました!

猫に会いたい人は春と秋に行くべし!

男木島に猫目当てで行く人は、春と秋に行く方が良いみたいです!
僕も次のシーズンに再挑戦しようと思っています!

あと、もしかしたら夕方など日が暮れてからだと涼しくなるので猫も出てくるのかな?
そうなると、帰りはフェリーがないので男木島に一泊することになりますが、島には複数旅館もあるみたいなので、そちらを利用すると良いと思います!

なお、島内にいる猫に餌をあげることは禁止されているようなので、観光客は注意しましょう。

この記事で僕と同じ失敗をする人が少なくなると嬉しいです(笑

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