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ゆすはら町『雲の上の図書館』が素晴らしい!ボルダリングもできる!

 

雲の上の図書館の概要

雲の上の図書館は高知県檮原町にある、2018年5月にオープンした図書館です。

設計には新国立競技場の設計者としても有名な建築家『隈研吾』氏が設計。
そのデザインと居心地の良さで、注目を集めている図書館です。

 

店舗名 雲の上の図書館
 住 所 高知県高岡郡梼原町梼原1212-2  ゆすはら雲の上の図書館
 営業時間 開館時間:10時~21時(令和元年9月1日より試行的に9時~20時)
休館日 火曜日(毎週)、金曜日(最終週のみ)
 駐車場 あり
 備考 フリーWiFiあり

 

休館日と開館時間に注意!!!

休館日は毎週火曜日と月末の金曜日になっています。
さらに、2019年9月から、開館時間が9時〜20時に変更になっています。

古い情報などでは、このあたりを間違えてたりするので、注意してください。
ちなみに僕は閉館日に3回行ってしまいました(泣)

皆さんはちゃんと開館日と時間を確認してからいきましょうね!

 

雲の上の図書館のレビュー

ここからは実際に雲の上の図書館に行ってみて感じたことを紹介していきます。

ここからは実際に雲の上の図書館に行ってみての施設設備と感想を紹介します。

素晴らしい図書館デザイン

やはりなんと言っても雲の上の図書館の見所はその素晴らしいデザイン。

どこを切り取っても図書館とは思えないオシャレな空間が広がっています。

読書に集中するための心地よい空間

また、デザインだけでなく読書に集中するための設備も充実。

椅子やテーブルがあるだけでなく、通称「人をダメにするクッション」とも呼ばれるビーズクッションがいくつもあります。

寝っ転がりながら好きな本を読むことができるなんて、幸せな時間ですよね。

それ以外にも、ふかふかのソファーのある談話室もあり、それぞれが思い思いの場所でのんびりと本を読むことができるようになっています。

図書館なのにボルダリング設備がある!

ハーバード大学教授のジョン J. レイティ曰く「脳を鍛えるには運動が不可欠」なんだそうです。

また、定期的な運動は集中力を上げる効果もあることが言われています。

そんな思想ゆえか、雲の上の図書館には運動スペースとして、ボルダリング設備が完備!

壁2面がボルダリングの壁になっており、受付で会員登録をすれば誰でもボルダリングを楽しむことができます。
しかも、レンタルシューズがあるので、手ぶらで行ってボルダリングの利用が可能!

さらに、なんとボルダリング利用料金は無料!

レンタルシューズも無料という文字通り破格なサービスです!!(レンタルシューズは靴下の着用が必須)

 

実際に僕も体験してみたのですが、最初は壁2面だけのしょぼい設備だと思っていました。
ところが、実際にやってみるとかなり本格派!

コースのバリュエーションも幅広い難易度で設定されているので、かなり楽しめました!

それもそのはず、高知市でボルダリングジムの『Allez(アレ)』がコースを監修。

本格的なボルダリングコースが楽しめます。

 

高知市葛島のボルダリング『Allez(アレ)』はこちらで紹介しています↓

高知市葛島に新オープンのボルダリングジム『Allez(アレ)』を紹介!「高知にもっとボルダリングの魅力を!」

2016年に高知市葛島に新規オープンしたボルダリングジム『Allez(アレ)』を紹介。営業時間や料金、設備案内などをオーナーの岩佐さんに直接インタビュー。岩佐さんの「高知の人にもっとボルダリングの魅力を伝えたい!」という熱い思いに注目です。

続きを見る

 

図書館なのにカフェも完備!

雲の上の図書館の中には、コーヒーやチーズケーキを販売するカフェもあります。

しかも、コーヒーが200円ととってもお安い!

土日にはケーキ類は午後には売り切れになっているので、食べたい方は早めにいきましょうね!

 

ブロガーに嬉しいフリーWiFiあり!

雲の上の図書館では、WiFiも無料で使うことができます。
電子書籍を読んだり、調べ物をしたりするのにWiFiがあると嬉しいですよね!

パソコンで仕事をする人にも嬉しい設備何じゃないでしょうか!
回線速度もかなりの速度が出ていたので、快適な作業ができそうです。

WiFiのパスワードは1階と2階のカウンターに書いてあるので、そちらをチェックしてみてください。

 

 

町が元気になるイベントを定期開催!

 

 

 

雲の上の図書館では、週末には定期的にイベントが行われています。

生バンドの演奏や、ボルダリング初心者講座など、様々なイベントが毎月行われていますので、詳しくは雲の上の図書館のイベントカレンダーをチェックしてみてください!

雲の上の図書館

まとめ

 

人口3500人ほどの町にある高知の山奥の図書館とは思えないクオリティを誇る雲の上の図書館。
わざわざ県外からお越しになる方も多いそうです。

本好きなインドア派の僕みたいな人には、居るだけで充実感を感じる素晴らしい施設でした。

ぜひみなさんもわざわざ足を運んでみてはいかがでしょうか?
絶対にその価値はあると思いますよ!

 

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シオ(しおちゃん)

シオ(しおちゃん)

「ありんど高知」編集長。 高知県在住フリーランス。 東京で数年働いた後に高知へ帰高。一度県外に出たからこそ気づいた高知の良さを全国に知ってほしくてありんど高知を立ち上げる。アウトドアとバイクと狩猟が趣味。 ありんど高知では書けないことなどを書いている個人ブログはこちら→野郎とバイクとアウトドア-メインギルド-

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