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【行ってみた!】絶景の離島旅行「鵜来島(うぐるしま)」で釣りとダイビング!

投稿日:2017年9月13日 更新日:

 

先日、海が超絶綺麗な高知の離島「鵜来島(うぐるしま)」に行ってきました!

同行してくれたのは、高知の人気ユーチューバーちゃがまらん

まだ知らないの!?高知のユーチューバー「ちゃがまらん」がめっちゃ面白いですぞ!

みなさん、「ちゃがまらん」って知ってますでしょうか? なにやら土佐弁のようで聞き馴染みのない言葉ですが、「ちゃがまらん」 ...

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今回はそんな鵜来島の紹介をしていきます。

 

 

高知の離島「鵜来島」とは?

 

鵜来島は高知の西に浮かぶ離島です。

地図で見ると大月町の方が近い気もしますが、住所は宿毛市になっています。

 

鵜来島の実質人口はわずか20数人。
住民票を置いている住人は40名ほどいるそうですが、実際に住んでいる人口は20名程度なんだそうです。

 

鵜来島は観光地としてはまだ有名ではないですが、大きな魚が釣れることから釣り人の間では非常に有名で、多くの釣り人が訪れる島なんだとか。

鵜来島には車も自転車もお店のありません。

ただただ静かで綺麗な海と、人の営みがあるだけです。

そんなノスタルジックな島での体験は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。

 

鵜来島の魅力

・島のすぐ近くでサンゴ礁が群生する綺麗な海

・大きな魚が釣れる磯釣りの聖地としても有名

・人口わずか20人の島で感じる異世界観

・うぐるBOXの宿泊体験ツアーでは1泊3食付き1万円とリーズナブル

・手ぶらでダイビングなどの体験が可能

 

鵜来島での宿泊体験アクティビティー

さて、いよいよお待ちかね!島でどんな体験をしてきたかのレポートです!

 

鵜来島は前述の通り人口が少なく、釣り人や一部のダイバーしか来ることがなかった島です。

そんな「鵜来島の魅力を一般の人にも知ってもらいたい!」と活動をされているのがうぐるBOXの西内さん。

うぐるBOX代表の西内さん

 

西内さんは芸術家でもあり、その活動は以前インタビューもさせていただきました。

人口20人の離島生活は「生きている実感」高知の離島(鵜来島)で暮らす芸術家「fufufuun bu shinichi」さんにインタビューしてきた

皆さんは鵜来(うぐる)島ってご存知でしょうか?   鵜来島は高知県宿毛市の沖合に浮かぶ離島で、現在の人口はたっ ...

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そんな西内さんのうぐるBOXが主催する観光体験ツアープランは、1泊3食体験付きで1万円ポッキリという値段設定でとってもリーズナブル!(シーズンにより変動する場合があります)

今回はその西内さんのツアーをレポートします!

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鵜来島の海の透明度に感動!

島に着いた時にまず感動したのが、海の透明度の高さ!

港の堤防から海を泳ぐ魚が丸見え!

まるで水族館に来ているようです!

 

小魚だけでなく、50cmはあるんじゃないかという大きな魚やアオリイカなど、魚の種類も多彩!

 

鵜来島でシュノーケリング体験!サンゴ礁の海に感動!

そんな鵜来島の綺麗な海を満喫するために、うぐるBOXではシュノーケルセットやウエットスーツをレンタルしています。
シュノーケリングで手軽に綺麗な海を楽しむことができるんです。(レンタル料2000円)

ちなみに、ウエットスーツは「着ると浮力がついて潜りにくくなる」と言われたので、今回はちゃがまらんのりょう君1人のみレンタルすることにしました。

準備万端のりょう君

しかし、ウエットスーツなしだと海中のプランクトンの刺激で肌がヒリヒリしたり、日焼けしたりしたので、ちゃんと着ておけばよかったと後悔しましたw

なので、ウエットスーツも着用することをオススメします。

 

準備ができたら、西内さんの船に乗り込み、いざ出航!

 

船の上でタイタニックのポーズをしてはしゃぐ「ちゃがまらん」一行。
うん、やりたくなるよね。でもタイタニックみたいに沈みそうだからやめようねw

そんなこんなで、港を出てすぐダイビングスポットに到着。

 

西内さんから「サンゴは触ったり傷つけたりしないように」と指導を受けて、

海へダイブ!

海の中を見ると・・・・

 

 

スッゲェェ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

 

ええ〜〜!!

なにこれ!!!本当に高知!?

 

 

 

どこまでも澄み切った海に、たくさんのサンゴ。

まさに絶景そのものです!

 

こんな素晴らしい海にはみんな大はしゃぎ。

浮いてみたり、潜ってみたりと思い思いにたっぷりサンゴ礁を楽しむことができました!

こんなに深い海ですが、不思議と恐怖感は一切ありませんでした。

やはり澄み切っていて、底まで見渡せるという安心感があったからだと思います。
今回の参加者は僕も含めて大半がシュノーケリング初挑戦でしたが、皆めちゃくちゃ楽しみました。

鵜来島でのシュノーケリングは初心者にもオススメ、というか初心者にこそオススメです!

 

 

そんなこんなで数カ所ポイントを変えながら、たっぷり3時間ほどシュノーケリングを楽しむことができました!

うぐるBOXで体験できるのは、ボンベを背負うスキューバダイビングではなく、もっと手軽なシュノーケリングです。

スキューバダイビングのように面倒な講習も不要で、手ぶらで行って手軽に楽しめるので、とても良いですね!

鵜来島で堤防釣りに挑戦!

鵜来島は大きな魚が釣れるということで、釣り人の間では磯釣りの聖地とも呼ばれている場所です。

 

うぐるBOXでは釣りを体験できるように釣り道具のレンタルもしています。(釣竿レンタル2000円)

今回はつりざおをレンタルして、初心者でも簡単にできるという堤防釣りにチャレンジします!

こんな風に堤防から海の魚が餌を食べるところが見えるので、普通の釣りとは違って新鮮でとても面白い!

 

魚の食いつきもよく、餌を入れたら10秒で無くなります。まさに入れ食い状態!

僕を始め、参加者の大半が釣りをしたことがない初心者でしたが、続々と釣り上げることができました!

今回釣り上げた魚は「オヤビッチャ」という彩り鮮やかな種類の魚です。見た目美味しくなさそうですが、食べると美味しいらしいです。

わずか1時間程度の釣り時間でしたが、皆が1匹以上釣ることができました!

1時間ほどでこれだけの釣果

 

小さい魚や食べられない魚は逃していたので、単純な釣果だけでいえばこの倍以上ありました。

いやぁ、鵜来島での釣りは面白いですね!釣り人が来たがる理由もよくわかります!

 

釣った魚は鱗を剥いで下処理をして、今日のお昼にいただきます。

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自分で釣った魚を調理!

 

お昼ご飯は午前中に釣った「オヤビッチャ」のカラッと揚げです。

カラフルな見た目の魚だったので美味しいのか不安でしたが、淡白な白身の身にしっかりとした深みがあり、とっても美味しかったです!

 

島の営みを宿泊体験

このツアーでは西内さんの民泊に宿泊します。

島ならではの細い通路はなんだかワクワクします。

西内さんの民泊はホテルや旅館のように豪華ではありませんが、島ならではの趣あるお家でした。

家にはクーラーもあり、とても快適に過ごすことができました。

 

夕飯は島で獲れた魚をふんだんに使った西内さんの手料理。

この日はキビナゴの南蛮漬けにお魚のお造りまで出していただきました!(料理内容はシーズンなどによって変わります)

 

 

この日偶然一緒になった、一般のお客さんとも一緒に食卓を囲みます。

新鮮なお魚料理はどれもめちゃくちゃ美味しかったです!

 

食事のあとは、一般のお客さんと団欒したり、島の夜風を感じながら散歩をしてみたり、満点の星空を眺めたりとそれぞれの夜を過ごせました。

 

 

 

 

こうして釣りとダイビングを満喫した2日間でした!

帰りの船では西内さんが見えなくなるまで手を振ってくれました。

鵜来島へのアクセス方法

 

鵜来島への公共機関は1日2便の定期連絡船のみです。

出典)宿毛市

 

鵜来島行きの船は九州行きのフェリーなどが出航している宿毛市の片島港から出航しています。

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ただし、切符売り場と乗り場は九州行きのフェリーとは違う場所にあるので注意が必要です。

もし現地に行って切符売り場の場所がわからなければ、近くの人に聞きましょう。

離島に行く人向けの駐車スペースは、切符売り場の人に聞くと教えてくれます。
その駐車スペースはどの場所もありがたいことに無料でした。

 

切符の料金は片島港から鵜来島まで大人片道1330円。

往復の切符は片島港では買えず、鵜来島でのみ発券できます。
要は往復切符は島の住人用ということですね。旅行者は大人しく片道切符を買いましょう。

出典)宿毛市

帰りの切符は島の廃校で購入することができます。

鵜来島に着いたら、真っ先に切符を買いましょう。

帰りの切符を購入している場面

 

 

まとめ

朝日と島の猫

いかがだったでしょうか?

今回僕たちは丸一日の間、鵜来島で過ごしたのですが、1週間くらい島にいたかのような不思議な充足感を感じます。

 

島で出会う人や、神秘的な自然の光景。
そのどれもが新鮮で、普段の日常では決して体験できない素晴らしい2日間でした。

島のおばあさんと一緒に

 

こんな素晴らしい体験がたった1万円でできるなんて、夢のようです!
別途レンタル費用はかかりますが、道具もレンタルすれば手ぶらで行くことができるのでとってもお手軽です。

高知から沖縄に行くと、飛行機代だけで鵜来島に行く分のお金はかかるので、沖縄より鵜来島に行くほうがコスパ良いんじゃないでしょうか!

 

ぜひ読者のみなさんも、鵜来島での素敵な体験をされてみてはいかがでしょうか?

鵜来島の魅力

・島のすぐ近くでサンゴ礁が群生する綺麗な海

・大きな魚が釣れる磯釣りの聖地としても有名

・人口わずか20人の島で感じる異世界感

・うぐるBOXの宿泊体験ツアーでは1泊3食付き1万円とリーズナブル

・手ぶらでダイビングなどの体験が可能

 

鵜来島の体験ツアーはアソビューと楽天トラベルから!

鵜来島のツアーは「asoview!」と「楽天トラベル」から申し込むことができます。

どちらのサイトも訪問したら「鵜来島」で検索してみてください。

 

 

うぐる島のシーズンとしては、釣りは年中可能。

シュノーケリングは7〜9月がオススメ。その他の季節はウエットスーツ着用で潜れるかもしれないので、要相談とのこと。

ぜひ鵜来島で素晴らしい体験をしてみてください!

(取材協力)
うぐるBOX
ちゃがまらん

 

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KAI(しおちゃん)

「ありんど高知」編集長。 高知県在住フリーランス。 東京で数年働いた後に高知へ帰高。一度県外に出たからこそ気づいた高知の良さを全国に知ってほしくてありんど高知を立ち上げる。ガジェット、カメラ、バイク、旅が好き。
ありんど高知では書けないことなどを書いている個人ブログはこちら→http://kaisstyle.com/

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